ソフトウェア情報
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| メーカー | シマンテック |
| プラットフォーム | Windows |
| 価格 | 4238 円 |
| 発売日 | 2007年12月21日 |
| メディア | CD-ROM |
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カスタマーレビュー (全 4 件 平均評価:
)
・無難な選択 評価:
Norton SystemWorks 2004からアップグレードしました。
目を引く新機能はありませんが、細かいところがリファインされて、さらに使いやすくなっています。
特にうれしいのは、ワンボタン検査で余計な一時ファイルを削除できるようになったこと。それも一律に削除するのではなく、ないと困りそうなファイルは残してくれます。不要ファイル削除だけなら、もっと強力なツールがあるのですが、やりすぎると動作がおかしくなるソフトが出てきます(必要な情報を一時ファイル用フォルダに保存する、行儀の悪いソフトがあるようです。)少し物足りないくらいの手加減が丁度良いみたいです。
また、2004のレジストリ検査ではMicrosoft.NET関連のDLL参照をエラーと誤判定していましたが、この11.0は大丈夫です。
システムが無難に安定して動くのが大事という方には、お薦めできます。
・ユーティリティ・ソフトのファースト・チョイスに 評価:
68K MACの時代からノートン・ユーティリティーズを愛用して、WINを使うようになってまたこのソフトを使い続けてきましたが、今回あるPCを2006Basic Edition からBasic Edition 11.0に換えてみました。インターフェイスもスマートになりインストールもアクティブ化までスムースにいきました。以前Standard EditionではインストールにつまづいたことがありましたがこのEditionでは問題は無いようです。他のPCに10.0を入れたときに起動が早くなったように感じましたがこのバージョンでははっきりと体感できます。タスク・バーにチェック・マークがつくまでの時間も明らかに早くなりました。2006のときはまだかまだかと待たされる感じでしたが、こちらは そのようなことも無くスンナリ立ち上がります。特に再起動時は時間的に助かります。
ソフト自体の起動・動作もサクサク動くようになり修復後もPCがより安定度が増したように感じます。このソフトにセキュリティ・ソフトを自由に選んで組み合わせれば、まずかなりの問題は解消されるのではないでしょうか。そのうえで自分に合ったユーティリティを選択、追加すれば更に安心です。これまでのWIN用Nortonのなかではベストと思います。
追記: WINを上書き再インストールする場合はいったんアンインストールして再度インストールしてください。時間はかかりますがやむを得ないです。でないと動作していてもどこかに不具合が出ます。つい最近自分でやってしまいました。うっかりそのままやりがちですがトホホな思いをします。認証については問題なくスムースにいきます。ご参考までに。
・Vista対応版、ようやく発売です。 評価:
ようやく、Vista対応のエディションがリリースされました。
この手のソフトは、競合する他ソフトにもいいものが結構あるので、これが一番いいとは言えませんが、
昔から慣れて使用している人にとっては、お勧めでしょう。
デフラグソフトとしては、「Diskeeper 2008」という常駐実行ソフトがいいと思いますが(個人的には)、
レジストリや、キャッシュの削除などには対応していないので、ノートンは必要だと思っています。
まあ、何と言っても、歴史の長いソフトですから、ある意味信頼性はあると思います。
あとはユーザーの方のお好みしだいですが、私はけっこう良いと思いますよ。